Art

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「記録をひらく 記憶をつむぐ」チラシもない、図録もない、リリースもない展覧会

昭和100年、戦後80年。節目の年に東京国立近代美術館で美術展「記録をひらく 記憶をつむぐ」が開催されている。チラシもない、図録もない、リリースもない異例の展覧会。ひっそりと、7月15日から始まり、XはじめSNSで流れてくるようになり気が付...
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遊び心なのか、ヤバさなのか。「街なかトークカフェ 高雅にして破滅的なフランス音楽」

神奈川県立音楽堂で「街なかトークカフェ 高雅にして破滅的なフランス音楽」が開催されます。フランス音楽とはなにか、というのはとても難しいというか、そりゃ無茶な話ではありますが、おしゃれだけれど、時々とてつもなく尖った、エスプリの効いた冗談か本...
France

オペラ「カルメン」初演150年 節目の年に見て考える「自由」の姿

一般社団法人コレオグラフィックセンター(CCJ)のCCJ Journalに「パリ・オペラ座 IN シネマ 2025」の1作目、オペラ「カルメン」のレビューが掲載されました。ビゼーの死後に評価を得て不朽の名作に2025年はビゼー作曲オペラ「カ...
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カメラを通した「藤田の眼」 東京ステーションギャラリー「藤田嗣治 絵画と写真」展

写真家「フジタ」の世界藤田嗣治(レオナール・フジタ)と聞いて、「乳白色の肌」と称される女性の絵や、猫を抱えたおかっぱ頭に髭と丸メガネの自画像を思い浮かべる方々もいるだろう。画家として良く知られる藤田だが、今回、東京ステーションギャラリーで開...
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『パリ・オペラ座 IN シネマ 2025』選りすぐりの3つの舞台をスクリーンで

パリ・オペラ座のバレエとオペラを映画館で2025年夏、フランス舞台芸術の殿堂「パリ・オペラ座」で上演されたオペラ、バレエがスクリーンで上演される。パリの中心にそびえるパリ・オペラ座ガルニエ宮は1851年、ナポレオン三世の時代にオスマン知事の...
Ballet

ダンサー達の想いを受け止めたい。ウクライナ・グランド・バレエ初来日 ウォータースペクタクル・バレエ『SWAN LAKE ON WATER』が開幕

ウクライナ・グランド・バレエが初来日。ウォータースペクタクル・バレエ「SWAN LAKE ON WATER ~ついに、ほんとうの水を得た『白鳥の湖』」が開幕。ウクライナのハリコフ(ハルキウ)からのメッセージが綴られている。
Ballet

「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2022/23」、新たな時代の目覚めを告げる歴史的作品「眠れる森の美女」

英国ロイヤルシネマシーズン、英国ロイヤルバレエ「眠れる森の美女」が8/25から上映。チャイコフスキー三大バレエのひとつ、古典バレエの名作をヤスミン・ナグディ、マシュー・ボールが魅せる。
Ballet

第34回清里フィールドバレエ『くるみ割り人形』が7/27から開催

清里の野外ステージで行われる夏の風物詩「フィールドバレエ」リアルな森のざわめきや月の光、あるいは瞬く星々のもとで繰り広げられる幻想的な世界――。清里(山梨県・北杜市)の野外ステージで開催される夏の風物詩、清里フィールドバレエが2023年7月...
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マシュー・ボーンの『くるみ割り人形』、6/2から1週間限定で映画館上映

マシュー・ボーンは『白鳥の湖』『赤い靴』や『ロミオとジュリエット』など、古典バレエを、時にはウィットも含む独自の解釈で新たなドラマとして描き出すコンテンポラリー・ダンスの振付家。映画『リトル・ダンサー』のクライマックスを飾る、男性が踊る『白...
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