2025-07

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「記録をひらく 記憶をつむぐ」チラシもない、図録もない、リリースもない展覧会

昭和100年、戦後80年。節目の年に東京国立近代美術館で美術展「記録をひらく 記憶をつむぐ」が開催されている。チラシもない、図録もない、リリースもない異例の展覧会。ひっそりと、7月15日から始まり、XはじめSNSで流れてくるようになり気が付...
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遊び心なのか、ヤバさなのか。「街なかトークカフェ 高雅にして破滅的なフランス音楽」

神奈川県立音楽堂で「街なかトークカフェ 高雅にして破滅的なフランス音楽」が開催されます。フランス音楽とはなにか、というのはとても難しいというか、そりゃ無茶な話ではありますが、おしゃれだけれど、時々とてつもなく尖った、エスプリの効いた冗談か本...
France

オペラ「カルメン」初演150年 節目の年に見て考える「自由」の姿

一般社団法人コレオグラフィックセンター(CCJ)のCCJ Journalに「パリ・オペラ座 IN シネマ 2025」の1作目、オペラ「カルメン」のレビューが掲載されました。ビゼーの死後に評価を得て不朽の名作に2025年はビゼー作曲オペラ「カ...
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カメラを通した「藤田の眼」 東京ステーションギャラリー「藤田嗣治 絵画と写真」展

写真家「フジタ」の世界藤田嗣治(レオナール・フジタ)と聞いて、「乳白色の肌」と称される女性の絵や、猫を抱えたおかっぱ頭に髭と丸メガネの自画像を思い浮かべる方々もいるだろう。画家として良く知られる藤田だが、今回、東京ステーションギャラリーで開...
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